【実体験】こどもとスノーボード完全版|初心者に特に本当に必要だった持ち物リスト3選🏂

スノーボード

こんにちは、こどゆる。です!
息子は、4シーズン前の4歳のころからスノボをはじめました。

この記事では、
・こどもとスノーボードをするとき本当に役立った持ち物
・「なくて後悔した物」「あってよかった物」
など、これから「こどもと初めてスノーボードに行く」方に向けて、実際に役立った持ち物を紹介します。

①こどもとスノーボード|いつもの持ち物リスト

②初心者のこどもだからこそ大切な持ち物【実体験】

少しでもファミリースノーボードのイメージが膨らめば嬉しいです!

車への荷物については以下を参照↓

【実体験】CX-8で家族スノボ旅行|荷物は積める?ルーフボックス導入で解消
マツダ CX-8にルーフボックスを装着し、4人家族のスノーボードや車中泊を運用した実体験レビュー。積載量・雪道性能・使い勝手で感じていることをお伝えします。

①いつもの持ち物

滑るのに必要

・スノーボード

・ビンディング(板とブーツを固定)

・スノーボードブーツ

・リーシュコード(板の流れ止め)

・グローブ

・ウェア(上下)

・ネックウォーマー

・ニット帽/インナーキャップ

・厚手ソックス

・パスケース(腕装着タイプが便利)

安全・怪我防止(こどもは重要)

・ヘルメット(こどもは必須。防寒効果も◎)

・プロテクター(尻・肘・膝)

・こども用ハーネス

・保険証(コピー)

防寒・快適性アップ

・インナーグローブ

・フェイスマスク

・使い捨てカイロ

・日焼け止め

・リップクリーム

持ち運び・管理系

・小型カバン(防水リュックなど)

・ワイヤーロック

・タオル

・ティッシュ

・モバイルバッテリー

・ジョイントマット(車の横でブーツを履く際などに便利)

トラブル・応急対応

・絆創膏などの救急セット

・ドライバー(ビンディング調整用)

・メジャー(スタンス調整)

正直、ここまでの話はchatGPTとかに聞けばわかる。。。
ここからは実体験をもとに紹介します!

こどもとのスノボスケジュールに迷ったらこちらを参照↓

【体験談ベース】ファミリースノーボードの1日の流れ|子連れでも疲れない最適スケジュール
子連れスノーボードで夕方まで滑ると疲れてぐずる…を防ぐ1日の流れを解説。午前に練習・午後は遊びにするだけで満足度が変わります。4シーズンの体験から作ったファミリー向け最適スケジュールを紹介。

②初心者のこども!だからこそ大切な持ち物ピックアップ

初心者のこどもに特に優先したい装備トップ3

☆プロテクター(ヘルメットもね)

☆こども用ハーネス

☆小型カバン(いろいろ入れておけるので)

具体的にみていきます!

☆プロテクター(ヘルメットもしてね)

左:娘のやつ。半分に折りたためる!、右:息子のやつ。

私は、大学生になってからスノボを始めました。
おしりをついたときに感じる痛みなどは耐えられていたので、こどもに対して最初は購入せずにいました。

しかし…

こどもは痛みに弱いのです。とてつもなく。
プロテクターなしの頃は、一度転ぶと「もうやらない…」となっていました。

しかしプロテクターを付けてからは、
転んでも立ち上がって「もう一回!」に変わりました。
プロテクターがあるのとないのとでは、こどものチャレンジの意欲が大きく異なりました。

今は私もヒッププロテクターを装着するようになりましたが、
痛みの緩和だけでなく、あたたかさも大違い。こりゃこどもは付けたがるわけです☝

すぐに大きくなってしまうかなと考えて、履くタイプではなくマジックテープで装着するタイプにしてみました。
もう4シーズン目になります。

娘のものはピンクです。半分に折りたためてとても便利なので、こちらの方が使いやすいかな。

安全のため、ヘルメットは必ずしてくださいね!

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☆こども用ハーネス

長い紐以外にも、手元の持ち手もついている。手元の持ち手はリフトでからだを支えるのに便利!

初心者のこどもに教えるならこれが必須だと思っています。

何がメリットかというと
・リフトでこどものからだを支えやすい
・こどものスピードをコントロールしながら進める
・滑っているときに、こどもの体勢を保持できる
などなど、とても使いやすかったです。

デメリットとしては、腕が疲れるところでしょうか。
ただ、それ以上に、こどもが勝手に滑っていってしまわないこと、こどもを支えやすいことなど、
その安心感に助けられたのを覚えています。

我が家では3シーズン目までハーネスを使いました。

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☆小型のカバン

防水がおすすめです!

大人が身に付ける小さな防水リュックです。
私は、以下のものを入れています。
・500mlのペットボトル
・日焼け止め
・リップクリーム
・ドライバー
・メジャー
・ワイヤーロック
・タオル
・ティッシュ
・モバイルバッテリー

以前はウェアのポケットに詰め込んでいましたが、今はカバンの中です。
集中して滑りたいことが目的だと邪魔ですが、「こどもと滑る」という目線ではあると便利です。


まとめ!

こどもとのスノーボードは、大人だけの滑りとはまったく別物です。

でも、装備を少し工夫するだけで「大変」から「楽しい」に変わります
この記事が、ファミリースノーボードの一歩目になれば嬉しいです。

川場スキー場おすすめの理由はこちら↓

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