【徹底比較】シーズン券と早割リフト券はどっちがお得?家族で年8回滑る場合で計算してみた

スノーボード

こんにちは。こどゆる。です!

こどもと一緒に4シーズンを滑りました。
ふと思います…リフト券の値上げがすごい!高い!

「え、1日○千円!?」と毎回の購入時にで軽くショックを受けています(笑)

「今シーズンは何回行けるかな…」
毎年悩むのが、シーズン券にするか、早割リフト券でいくか問題。

シーズン券は気軽に行けるけど高い。
早割は安いけど、回数が増えたら損するかも?

我が家は子どもと一緒に滑りに行く家庭で、年間だいたい8回前後。
実際に計算してみた結果、出した結論をまとめます。

・家族でスキー・スノボを楽しむ我が家のスタイル(年間8回滑走)

・【結論】シーズン券と早割リフト券はどっちがお得?我が家の答え

・早割リフト券+NSDキッズプログラムのメリットとは?家族におすすめな理由

・川場スキー場で比較|シーズン券と早割リフト券は何回で元が取れる?

・シーズン券と早割リフト券の選び方|回数別おすすめパターン


☑家族でスキー・スノボを楽しむ我が家のスタイル(年間8回滑走)

私の考える、「シーズン券vs早割リフト券」の結論をお伝えする前に、自己紹介です!

・私
・こども(小学校2年生の男の子)

基本的にこの2人で滑りに行ってます。

「シーズン券を買うべきか?それとも早割リフト券で十分か?」

特に家族で行く場合、リフト代はなかなかの出費になります。

・何回行けば元が取れる?
・雪不足で行けなかったら損?
・子どもはどうするのがベスト?

我が家は関東から日帰りメインで、年間およそ8回前後滑ります。

実際に金額を計算し、過去シーズンの回数も振り返ってみた結果、

✅ 大人は早割リフト券
✅ こどもは
NSDキッズプログラム

が一番バランスが良い、という結論になりました。

ちなみに、NSDキッズプログラムについては、以下のブログで少し紹介しています。

【初めて家族で川場スキー場】こどもと行く実体験②|こどもも安心!幅広コース&NSDキッズプログラムで楽しむ実体験レビュー
幅広く長いコースで初心者やこどもも安心。NSDキッズプログラム対応で小学生以下は1800円でシーズン滑り放題!家族で満足できるスキー場を紹介。

もしかしたら、8回しか行かないのであればシーズン券なんて選ぶ余地ないでしょ!と思う人も多いかもしれません。
それは承知の上ですが、それでも迷ってしまうんです…(笑)

優柔不断でごめんなさい🙇

☑【結論】シーズン券と早割リフト券はどっちがお得?我が家の答え

上述していますが、私の結論として、

大人→早割リフト券

こども→NSDキッズプログラム

が最強だと思っています!

ひとシーズンに滑る回数は8回程度なので、シーズン券で元が取れないのは当たり前なんです。

それでも迷ってしまう理由は…

  • 2日間連続で滑れば高速代が実質お得?
  • 半日で帰っても後悔しない安心感
  • 駐車場無料や同行者割引で差が縮まる?
  • 今シーズンはもっと行けるかもという期待(笑)

などなど。

東北地方や長野の奥地など、場所を選べば安い値段でシーズン券を買えるところもあるけど、
結局、高速代や設備、現地までの時間を考えたときに群馬県や新潟の手前当たりが丁度良いといつも考えております☝

☑早割リフト券+NSDキッズプログラムのメリットとは?家族におすすめな理由

  • 行く場所を選べる
  • 「元を取らなきゃ」という焦りがない
  • 同行者も利用できる
  • NSDキッズプログラム対象スキー場では、こどもは滑り放題

結局、シーズン券で完全に元を取るには、10~15回くらい滑らないといけません。
早割リフト券の値段で考えると、より多く滑らないといけないスキー場もあります。

我が家は年間8回程度。
単純計算すると、あと2~7回は行かないと元は取れません。

それよりかは、早割リフト券を異なるスキー場で数枚ずつ買っておいて、
シーズンの間で使い切れるように計画を立てると良いと思います。

また、シーズン券を購入したスキー場に行きたいけど、

「強風でリフトが動かない」「高速道路や下道が通行止め」など、目的の場所にたどり着けない可能性もあります。
その日限りとかの休止であれば、シーズン券は振り替え無しのような対応のスキー場も多いので上記の点でも安心感があります。

こどもと行くという視点では、いろいろな山の様々なコースでの滑走体験、より多くのゲレンデ食など、いろいろな場所で思い出ができるのも嬉しいです!

☑川場スキー場で比較|シーズン券と早割リフト券は何回で元が取れる?

川場スキー場 料金

上記の料金を参考に計算をしていきます!

■前提条件

・大人1人+小2の男の子
・年間8回滑走
・東京(八王子)発
・通常の土日祝日

■パターン①:大人シーズン券+こども通常購入

・大人シーズン券
 →早割価格で75,000円

・こども1日券
 →通常土日祝5,100円×8回=40,800円

‣合計 115,800円

■パターン②:大人早割券+こども通常購入

・大人早割券
 →約4900円×8回=39,200円

・こども1日券
 →通常土日祝5,100円×8回=40,800円

‣合計 80,000円

⇒①との差額:約30,000円

■パターン③:大人早割券+NSDキッズプログラム

・大人早割券
 →約4900円×8回=39,200円

・NSDキッズプログラム
 →早期購入で1,800円

‣合計 41,000円

⇒①との差額:約70,000円

⚠何回でシーズン券は元が取れる?

大人シーズン券75,000円÷4900円=15.3
よって、16回目で初めて元が取れる計算です。

ただし、駐車場が無料になるので、
1500円×8回=12,000円
よって、2回程度は無料になるという計算を加味すると、

14回程度で元が取れる!ということになります。
ファミリーという視点では、なかなか現実的な回数ではありません…

🚙ちなみに交通費は?

・高速代(往復)約8,000円
・ガソリン代 約4,000円

1回スキー場へ向かうのに、12,000円×8回=96,000円

交通費も結構かかってしまいます。

☑シーズン券と早割リフト券の選び方|回数別おすすめパターン

我が家(八王子発・年間8回・川場メイン)の場合、

・大人は早割リフト券
・こどもはNSDキッズプログラム

この組み合わせが最もバランスが良いと感じています。

シーズン券は魅力的です。

「今日はちょっとだけ滑ろう」
「午後から行こう」

そんな気持ちの余裕があるのは確か。

でも、年間8回ペースだと、数字だけで見るとやはり早割が合理的。

さらに、

・天候不良で予定変更できる
・他のスキー場にも行ける
・“元を取らなきゃ”というプレッシャーがない

この自由さは、子どもと滑る我が家には大きなメリットでした。

結論として、
川場スキー場に通う我が家の答えは、

大人は早割、こどもはNSDキッズプログラム。

今シーズンも、焦らず楽しく滑ろうと思います。

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