こんにちは。こどゆる。です!
スノーボードに家族で行くと、毎回ぶつかるのが「荷物多すぎ問題」。
ボードにブーツ、ウェアに着替え……
大人2人だけでもそこそこなのに、子供2人分が加わると車内の荷室は一気に限界になりますよね。
実際、我が家も最初は車内に全部詰め込んでいたんですが、
足元は狭いし、視界は悪いし、正直かなりストレスでした。
SUVだと、ワンボックスの車ほど荷室は広くありませんしね…
高さがないので思ったより入りません。
「もっと楽に移動したい!」
そう思って試したのが、ルーフボックスを使った積み分けです。
結論から言うと、
ボード3枚+家族4人でも、かなり快適に移動できるようになりました!
この記事では、実際に我が家でやっている
ルーフボックスと車内の具体的な荷物の積み方を紹介します。
同じように「荷物どうしよう…」と悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
・スノボは荷物が多すぎる?家族4人で感じたリアルな問題
・我が家の条件|ボード3枚・家族4人・ルーフボックス使用
・【結論】スノボの荷物は「ルーフボックス+車内分担」が最適
・ルーフボックスの収納方法|ボード3枚の積み方を解説
・車内の荷物の積み方|快適に移動するためのコツ
・実例|やってよかったスノボ荷物の積み方の工夫
・失敗談|スノボの荷物積載で気をつけるポイント
・ルーフボックスの注意点|重量・高さ・安全性
・まとめ|スノボの荷物は積み方で快適さが変わる
スノボは荷物が多すぎる?家族4人で感じたリアルな問題
家族でスノーボードへ行くようになると、一気に増えるのが荷物です。
我が家は大人2人、子ども2人の4人家族ですが、ボードやブーツ、ウェアに着替えを加えると荷室がすぐいっぱいになります。
実際に困っていたのは、
- ボードが場所を取る(長いのもあるし…)
- 荷物で後方視界が悪くなる(デジタルインナーミラーではないし…)
- 帰りは濡れたウェアでさらに荷物がかさばる(行きみたいにきれいにたためないし…)
- 車中泊スペースが確保できない(荷物が散らばっているし…)
という点でした。
特にSUVは見た目以上に荷室の高さが限られるため、「思ったより積めない」と感じることも多いです。
そんな我が家が試行錯誤してたどり着いたのが、ルーフボックスを活用した積み方でした。
我が家の条件|ボード3枚・家族4人・ルーフボックス使用
我が家の条件を紹介します!
家族構成
・大人2人
・小学校中学年の息子
・幼稚園の娘
スノーボード用品
・ボード3枚(娘はレンタル)
・ブーツ3足(娘はレンタル)
・ヘルメット×4
・ウェア×4
車
・MAZDA CX-8(XD L package 6人乗り)2019年11月マイナーチェンジ版
ルーフボックス
・THULE Motion XT Alpine
・積載量 450L
・積載可能重量 75kg

車やルーフボックス、ベースキャリアの紹介はこちら↓

【結論】スノボの荷物は「ルーフボックス+車内分担」が最適
結論から言うと、
ボード類はルーフボックスへ。頻繁に使う荷物は車内へ置く
という分担が最も最適でした。
それぞれに入れるものを簡単に整理すると…
ルーフボックス
・ボード
・ウェア
・ブーツ
・ヘルメット
車内
・着替え
・飲み物
・お菓子
・子ども用品
車内のスペースに余裕ができることで、長距離移動のストレスがかなり減りました。
ルーフボックスの収納方法|ボード3枚の積み方を解説
実際の積み方
空けるとこんな感じになっています!

まずはボードを積んでいきます。
こどものボードを合わせて3枚載せます。

まだまだ隙間があるので、ウェアもつめていきます!

細かいところには、小物類を収納していきます。

スノーブーツも隙間収納!ヘルメットも詰めれられるだけ詰めていきます!

隙間に余すことなく荷物を載せていきます。

ルーフボックスに積載した荷物
・スノーボード板:大人用2枚、子供用1枚
・スノーボードブーツ:大人用2足、子供用1足
・スノーブーツ:大人用2足、子供用2足
・ヘルメット:大人用2個、子供用2個
・ウェア:大人用2セット、子供用2セット

スノーボードで使用するものは、ほとんどルーフボックスに収納できました👍
車内の荷物の積み方|快適に移動するためのコツ
車内には、以下のものを収納しています!
ラゲッジスペース
・着替え
・お風呂セット
・クーラーボックス
2列目周辺
・お菓子
・飲み物
・タブレット等のひまつぶし
・ブランケット
ポイントは、すぐに使用するものやサービスエリア等で取り出す可能性があるものを車内に置くこと!
これだけで移動中の快適さがかなり変わります。
実例|やってよかったスノボ荷物の積み方の工夫
実際にやって良かった工夫を紹介します。
家族ごとに荷物を分ける
着替えや小物を家族ごとにバッグへまとめることで、取り出しが楽になります!
帰り・お風呂後の服は別の袋へ
帰りの一時着替えやお風呂後の袋はあらかじめ準備をしておくと楽です!
濡れもの用バッグを準備
帰りのウェア収納や小物収納がスムーズです!洗濯するものとしないものを分けておくとなお良いです!
車内に余白を残しておく
帰りは行きに比べて荷物があふれるので、車内に余裕があると良いです!
失敗談|スノボの荷物積載で気をつけるポイント
実際に失敗したこともあります…
荷物を詰め込みすぎた
ルーフボックスを使用せず、すべてラゲッジスペースに入れたことがあります。
結局荷物が取り出しにくく、使いづらかったです。
固定不足
特にラゲッジスペースですが、荷物が倒れることがあります。配置を考えて荷物は積みましょう。
帰りの荷物を想定していなかった
濡れたウェア等で思いのほかかさばります。帰りは荷物が増えるものと思っておくとよいです。
ルーフボックスの注意点|重量・高さ・安全性
便利なルーフボックスにも注意点があります。
積載重量を確認する
ルーフボックス本体だけでなく、キャリアの耐荷重を確認しておきましょう!
高さ制限に注意
立体駐車場、屋根付き駐車場、コンビニ等のひさし、トンネル等々、高さ制限に注意しながら運転しましょう!
高速道路では定期確認
出発前と到着後にゆるみや荷物の固定状態を確認するほか、休憩のタイミングで確認できればなお安心です!
まとめ|スノボの荷物は積み方で快適さが変わる
家族4人でスノーボードへ行く場合、荷物の積み方次第で移動の快適さは大きく変わります。
我が家の場合は、
ルーフボックスにボード類を収納し、車内は人が快適に過ごせる空間を優先する方法
が最も使いやすいと感じています。
家族でスノボへ行く際の荷物問題に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!


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