こんにちは、こどゆる。です!
冬はスノーボードのこどゆる。ですが、暖かいシーズンはキャンプを楽しみます。
ファミリーキャンプで意外と悩むのが、キャンプ道具の積載方法です。
特にCX-8のようなSUVでも、家族4人分のキャンプ道具を積もうとすると「全部入るの?」と悩むことがあります。
テントやタープ、テーブル、チェア、寝袋、クーラーボックスなど、キャンプにはたくさんの荷物が必要です。
特に家族4人でキャンプへ行く場合は、子どもの着替えや遊び道具なども加わるため、車の荷室だけでは「全部積めるの?」と思うくらいの荷物量になります。
我が家は大人2人、子ども2人の4人家族。
キャンプへ行くときはマツダ CX-8を使用し、3列目を倒して荷室を広げるだけでなく、
さらにルーフボックスも使用しています。
今回は、実際に我が家がCX-8でファミリーキャンプへ行く際の、キャンプ道具の積み方・積載方法を紹介します。

実際どれくらい積めるのか、このブログを読めばイメージできるはずです!
CX-8でファミリーキャンプをするときの積載スペース
我が家のCX-8は6人乗り。
家族4人でキャンプへ行く場合は、3列目シートを倒して荷室として使用します。

↓スノボの積載はこちらから↓

3列目を倒すとかなり広くなりますが、ファミリーキャンプの荷物を全部積むとなると、我が家ではほぼいっぱいです。
・3列目使用時: 239L(床下65L含む ※BOSEのサウンドシステム搭載)
・3列目格納時: 572L
・広さ: 3列目を倒すと奥行き約1,350mm、2・3列目を倒すと奥行き約2,320mmに達し、車中泊も可能
ファミリーキャンプではテントやタープなどの大型キャンプ用品に加えて、人数分の寝袋や衣類、食材なども必要になります。
そのため、CX-8の車内スペースだけですべてのキャンプ道具を積むのはなかなか大変。
そこで我が家では、車内とルーフボックスで荷物を分けています。
CX-8へのキャンプ道具の積み方
キャンプへ行くときは、基本的に以下のような順番で荷物を積み込みます。
1. 大きくて重いキャンプ用品
2. 中型のキャンプ用品
3. コンテナなどの収納用品
4. 小物類
5. ルーフボックスへ軽くてかさばる荷物
ポイントは、最初に大きな荷物の位置を決めてしまうことです。
小さな荷物から積み始めると、後からテントやテーブルなどの大型用品が入らなくなってしまいます。
大型のキャンプ用品の積み込み【荷室】
最初に積むのは、テントやテーブルなどの大型キャンプ用品です。

この写真には、
・テーブル
・テント(ツールーム)
・キャリー
・クッションマット
を積んでいます。
ちなみに、床下にはいくつかの折りたたみ椅子を積んでいます。
隙間に小物を収納【荷室】
続いて、小物の収納です!
大型の荷物の間に、小物を積んでいきます。
クーラーボックスは最後に積む派なので、その位置だけ考えておきましょう。

冒頭にも掲載した写真です。
・コンテナ
・ペグ一式
・たき火台
・火消し壺
・炭や薪
などなど、積み込めるものからどんどん積みますよ。
キャンプ用品の小物は、わかりやすいようにコンテナなどにまとめておくと積載しやすいです。
荷物をまとめておくことで、キャンプ場に到着してから必要な道具を探すのも楽になりますよ。
クッションマットは2列目キャプテンシートの間に移動しました…
CX-8のルーフボックスには何を入れる?
CX-8のキャンプ積載で活躍しているのが、ルーフボックスです。
ルーフボックスには、基本的に軽めでかさばる荷物を入れています。
高さは高いわけではないので、硬いコンテナ系は荷室、柔らかめのものはルーフボックスというのがわかりやすいです。
どれくらい積載しているか、写真をご覧ください!

写真では分かりにくいかもしれませんが、実は結構積載しています!
・マット×4人分
・折りたたみコット
・寝袋×4人分
・ランタン立てなどの細めで棒状のものがいくつか
こうした荷物は重量はそれほどありませんが、かなりスペースを取ります。
そのため、ルーフボックスへ移すことで、車内の荷室を有効に使うことができます。
一方で、重量のあるものや壊れやすいキャンプ用品は、できるだけ車内へ積むようにしています。
我が家のCX-8に載せているのは、
💡ルーフボックス
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💡ベースキャリア
|
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になります!
【実録】実際の積載量
どれくらいの荷物が積載できたのか確かめましょう。

このほかに、覚えているものだと、
・タープ
・白いクーラーボックス
も大きいもので載せています(この写真には映っていませんが…)。
こうして並べてみると、「本当にこれ全部CX-8に入るの?」という量です(笑)。
それでも、3列目を倒したCX-8の荷室とルーフボックスを組み合わせることで、家族4人分のキャンプ道具を積載することができています。
もちろんキャンプスタイルや使用するキャンプ用品によって荷物の量は変わります。
特に冬キャンプでは、防寒着や冬用寝袋などが増えるため、さらに積載スペースが必要になります。
ファミリーキャンプの荷物を積むときのポイント
我が家がCX-8にキャンプ道具を積むときに意識しているポイントをまとめます。
○大きな荷物から積む
テントやタープ、テーブルなど、スペースを取るものから積み込みます。
○重い荷物は車内に積む
重量のあるキャンプ用品は、できるだけ車内の低い位置に積みます。
○軽くてかさばる荷物はルーフボックスへ
寝袋やマット、衣類などはルーフボックスへ。
○すぐに使う荷物は取り出しやすくする
クーラーボックスやチェア、タープなど、キャンプ場に到着してすぐ使うものは奥に入れないようにします。
○帰りの積載も考える
キャンプの帰りは撤収したテントやタープなどを、きれいに畳んで収納できないこともあります。そのため、行きの積載時から「帰りも同じように戻せるか」を考えておくと安心です。
まとめ|CX-8でファミリーキャンプをするなら積載方法が重要
今回は、我が家がCX-8でファミリーキャンプへ行く際のキャンプ道具の積載方法を紹介しました。
家族4人のファミリーキャンプでは、どうしても荷物が多くなります。
CX-8の場合は、
- 3列目を倒して荷室を広げる
- 大型・重量のあるキャンプ用品は車内
- 小物は隙間やコンテナに収納
- 軽くてかさばる荷物はルーフボックスへ
- すぐ使う荷物は取り出しやすい場所へ
というように分けることで、かなり効率よく積載できます。
ファミリーキャンプでは「どれだけ荷物を減らすか」も大切ですが、「どこに何を積むか」を決めるだけでも積載はかなり楽になります。
ファミリーキャンプをしている方や、これからキャンプへ行く方の参考になれば嬉しいです。


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