こんにちは。こどゆるです。
我が家では、スキー場への移動手段にMAZDAのCX-8を使っています🚕
SUVは走りやデザインは魅力的ですが、
- 荷物が積みきれないのでは?
- 荷室はいっぱいになってしまう?
- スノーボード道具はどう載せる?
こんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、CX-8 × ルーフボックス運用でスノーボード4人家族がどう活用しているかを紹介します。
・我が家のCX-8を紹介します!
・正直なところ…荷室は十分?
・CX-8 × ルーフボックスという選択

CX-8はもう生産終了してしまっているけど、とても良い車です👍
我が家のCX-8を紹介します!
車名:マツダ CX-8
グレード:XD Lパッケージ(ディーゼル)
乗員定員:6人乗り(キャプテンシート仕様)
ボディタイプ:3列シートSUV(クロスオーバー)
駆動方式:4WD
トランスミッション:6速AT(SKYACTIV-DRIVE)
全長×全幅×全高:4,900 × 1,840 × 1,730 mm
ホイールベース:2,930 mm
エンジン形式:2.2L クリーンディーゼル(SKYACTIV-D)
排気量:2,188 cc
最高出力:190 PS / 4,500 rpm
最大トルク:45.9 kg·m / 2,000 rpm(≒450Nm)
燃料:軽油(ディーゼル)
燃費(WLTC):15.8 km/L前後(実際の街乗りは11km/L前後)

2019年式CX-8 ディーゼル Lパッケージ(6人乗り)は、
雪道を走るファミリーカーとして非常にバランスの取れた一台だと思っています。
SUVは室内が狭いイメージがあるかもしれませんが、CX-8は3列シートならではのゆとりある室内空間に仕上がっています。
また、2.2Lディーゼルエンジンの力強いトルクは、つい楽しくなる走りで、加えて雪道での安心感にも繋がっています。
さらに、6人乗り仕様は2列目がキャプテンシートとなり、こどもの乗り降りやチャイルドシートの設置がしやすい設計です。
ロングドライブでも家族全員が快適に過ごせるのは大きな魅力です。
本革シートやシートヒーターといった上質装備も、冬場の移動をワンランク上の時間にしてくれます。
「雪道でも安心」「家族みんなが快適」——その両立を叶えてくれるSUVが、CX-8 ディーゼル Lパッケージです。
正直なところ…荷室は十分?
CX-8の荷室の使い勝手、気になりますよね?
荷室の容量を確認していきましょう!
・3列目使用時: 239L(床下65L含む ※BOSEのサウンドシステム搭載)
・3列目格納時: 572L
・広さ: 3列目を倒すと奥行き約1,350mm、2・3列目を倒すと奥行き約2,320mmに達し、車中泊も可能
我が家は4人家族なので、基本的に3列目は倒して使用しています。
スノーボードの道具であれば、3列目の格納で余裕で積むことができます!
ただし、車中泊の場合は話は変わります。
2.3列目を倒して、フルフラットで荷室をベットとして利用することが多いです。
よって、後ろにはほぼ荷物を乗せずに、到着したらすぐにフルフラットを作れるようにしていけるのが理想!
悩みに悩んで、ルーフボックスを載せることにしました!
ちなみに、フルフラットにしたときの後部座席の寝心地は意外と良いです。
またブログにできればと思っています。

CX-8 × ルーフボックスという選択
我が家のCX-8に載せているのは、
💡ルーフボックス
|
|
💡ベースキャリア
|
|
になります!
ボックスタイプにしたのは、雨や風を心配したから。
THULE Motion XT Alpine を選んだ決めてとしては、CX-8に搭載して車高が2.1mに収ること。
実際、2.07mくらいになりますので、屋根付きの駐車場でもほとんど使用することが可能です!
THULE Motion XT Alpineの積載量は、
・積載量 450L
・積載可能重量 75kg
・外形寸法(長さx幅x高さ) 232 x 95 x 35 cm
ThuleのなかでもNo.1を誇る大容量ルーフボックスモデルです!
ベースキャリアは、THULE(スーリー) ベースキャリア セット TH7106 TH7112B THKIT6090です。
高さを押さえている分、横に広くなっていて、左右のどちらからでも開きやすいのも嬉しいです。
ルーフボックスを導入してからは、
✔ 荷室を空けたまま移動できる
✔ 到着後すぐにフルフラット化できる
✔ 視界を妨げない
✔ 泊まりスノーボードでも積載に余裕
と、積載ストレスがほぼゼロになりました。
SUVは、ミニバンに比べるとどうしても荷物の積載量で劣る部分がありますが、
ルーフボックスを活用すればその弱点は十分カバーできます。
さらに、車もかっこよくなり、一石二鳥です🚕
ただ、やはりデメリットもあります。
✔ 燃費は1~2km/hほどダウン
✔ 洗車機にはもちろん入れられない
✔ 洗車はしにくくなる
などです。風切り音は?とよく聞かれるのですが、
一般道走行時は窓を開けていても気になりません。
また、高速道路でも、窓を閉めているので、制限速度が120km/hの道路でもCX-8であれば気になりませんでした。
まとめ|CX-8は“雪道ファミリーカー”として優秀な一台
マツダ CX-8 は、
スキー場へ通うファミリーにとって、非常にバランスの良い一台です。
✔ 3列SUVでもゆとりある室内空間
✔ 力強いトルクで雪道も安心
✔ 6人乗りでは、キャプテンシート仕様で2列目の居住性が最高
✔ ルーフボックス活用で積載問題もクリア
SUVは「荷物が載らない」というイメージがありますが、
ルーフボックスを組み合わせることでその弱点はほぼ解消できます。
我が家のように
・スノーボードやスキーに通う
・車中泊も視野に入れている
・でもミニバンは避けたい
そんなご家庭には、CX-8はとても相性が良いと感じています。
生産終了してしまったのは残念ですが、
中古市場ではまだまだ選択肢があります。
雪道でも安心。
家族みんなが快適。
そして、ちょっと走りも楽しい。
そんな1台を探している方の参考になれば嬉しいです。
スノボに必要な荷物の解説はこちら↓




コメント