【体験談ベース】ファミリースノーボードの1日の流れ|子連れでも疲れない最適スケジュール

スノーボード

こんにちは。こどゆる。です!

ファミリースノボに出発するぞ!
出発前は、「よし、午後までたんまり滑ってこどもを上達させよう。」と意気込んでいますが、
実際に夕方まで滑ると、「疲れた~」とこどもがぐずってしまうことがありました。

実はこれ、体力だけの問題ではありません。

【スケジュール設計の問題】です。

ファミリースノーボードは長く滑るほど満足度が上がるレジャーではないのが最大の特徴。

午前に練習・午後に遊び・早めに帰る

この流れにするだけで、子どもの「また行きたい」が激増しました。

本記事では、4シーズン通った我が家の最適スケジュールを紹介します。

・結論:午前に精一杯滑って、午後は思いで作り

・ファミリースノボの1日の理想スケジュール

・年齢別アレンジ

・まとめ


結論:午前に精一杯滑って、午後は思いで作り

最初に私なりの答えです。

【午後は上達の時間じゃない。思い出を作る時間。】

午前中は元気もあって集中できます。この時間は存分に練習しましょう。
初心者のうちは、お昼休憩は長めに取ると良いです。
午後はお腹もいっぱいになりますが、初心者だと足がかなり疲れます…
思い出作りの時間にしましょう!

この形にするだけで、こどもの満足度(親目線の満足度も)大きく変わります。


ファミリースノボの1日の理想スケジュール

○スキー場の想定

レンタル開始:8時00分
リフト開始:9時00分
リフト終了:16時30分

●子連れスノーボードは「早朝到着」が成功の鍵

我が家では、レンタル開始の2時間前に到着するように到着します。
場所にもよりますが、朝の3時~4時出発が多いです。

理由:
・渋滞回避
・駐車場が施設の出入り口に近くなる
・レンタル待ちがない
・朝のリフト、ゲレンデは快適

こども連れは、「早起きが最強の時短」だと考えています。

車の荷物については以下の記事参照↓

【実体験】CX-8で家族スノボ旅行|荷物は積める?ルーフボックス導入で解消
マツダ CX-8にルーフボックスを装着し、4人家族のスノーボードや車中泊を運用した実体験レビュー。積載量・雪道性能・使い勝手で感じていることをお伝えします。

スノボの持ち物は以下の記事参照↓

【実体験】こどもとスノーボード完全版|初心者に特に本当に必要だった持ち物リスト3選🏂
4歳から4シーズン、実際にこどもとスノーボードをして分かった「本当に役立った持ち物」を紹介。プロテクター・ハーネス・カバンなど、なくて後悔した物/あってよかった物を実体験ベースで解説します。

●6時00分到着→少し休憩→準備

やること:
・トイレ
・着替え
・朝食

朝食はしっかり食べさせておくことが吉です。
中途半端だと滑っている途中で元気がなくなってしまいます。

ちなみに、我が家では朝食や着替えで1時間半くらいかかってしまいます…

上の息子は小2で準備も慣れたので基本的にはひとりで何でもできますが、
下の娘はまだ4歳です。準備はとても大変です(息子も4歳のときは時間がかかりました…)

●8時00分 レンタル

レンタルの開始時間になったら、すぐにレンタル会場に行きます。

開始直後はピークに比べれば全然並んでいないので、比較的ストレスが少ない状態でレンタル可能です!

我が家はダックスタンス信者なので、レンタルボードもダックスタンスに調整します。
※終了後はスタンスを元に戻しましょう。

ちなみに、S字をしっかり滑れないうちは-6,+6に、
滑れるようになってきたら-9,+9で調整しました(息子談)!

●9時00分~11時00分 ゴールデンタイム(上達時間)

この時間は、どんどん滑りましょう!

やること:
・リフト慣れ
・ターン練習
・反復練習

この時間は控えた方がいいこと:
・写真大会
・動画撮影に夢中
・長休憩

控えた方が良いことに記載したことは、午後に十分時間が取れます。
体力・集中力ともにゴールデンタイムのこの時間は、とにかく上達を目指しましょう!

ようやく木の葉滑りができるようになってきた🏂

●11時30分 昼休憩(休憩のピーク前)

12時を過ぎてレストランに行くと、席が十分に空いていなかったり、買うまでに時間がかかってしまったり、
余計に時間がかかることがしばしばあります。

早めにお昼を食べて少し寝る。
これが午後の安定具合に直結します(親も子も)。

こどもが滑ることになれてくると、「すぐに行こう!」と言ってきかないこともありますが、
ここで大人も少し仮眠が取れると午後も過ごしやすいです。

●12時30分~13時30分 自由滑走タイム

午前中に終わる頃にはこどもも疲れています。
ただし、お昼を挟んで大人が思う以上に回復していることが多いです!

午前中に学んだことを、この時間でアウトプットさせましょう!
簡単な動きでも、「できた!」という気持ちが、次の滑りに繋がります。

写真や動画もこの時間に撮っておきましょう!

こどもの上達を記録に収めること。
これは数年後に貴重な財産になります。

●13時30分~14時30分 雪遊びタイム
 こどもが飽きる時間帯は滑らない方が満足度が上がる

無理に滑ると楽しい思い出が一変してしまう時間です。

初心者のこどもは、成功体験で滑りを切り上げるのが良いと感じています。
この時間はこどもの疲れもピークなので、雪遊びに切り替えるのも良いでしょう。

そり遊びをしたり、雪遊びをしたり、普段雪の降らない地域に住んでいると貴重な経験ばかりです。

最後に雪遊び⛄

こどもが疲れるのは「足」です。
スノーボードの板をとって、ブーツを緩めるとこどもは嘘のように元気になります。

一方で、滑れるようになったこどもはこの時間もどんどん滑ります。
親の方が疲れてしまうのはまさにこの時間です。

お昼の時間に十分に休んでいないと、滑れるようになったこどもについていくのが大変です。

●14時30分 撤収準備開始

少し早いかなと思えるかもしれませんが、
こどもが小さいうちはこれくらいの時間が丁度良かったりします。

やること:
・装備の片付け
・こどもの着替え
・トイレ

我が家では、だいたい1時間1時間程度は完全撤収までに時間がかかります。
お腹も空いているので、おやつタイムも入れると良いでしょう。

●15時30分 撤収

ファミリー最適帰宅ライン。

・渋滞回避
・体力限界前の撤収
・次の滑りにつながる

ファミリースノボは、「どれだけ滑ったか」ではなく「また行きたいか」で成功かどうか決まります。


年齢別アレンジ

●幼児

筋力が無いので、慣れないうちはすぐに疲れます。
よって、滑走時間を少なめにして、雪遊びをメインにしたほうが、
スノーボードに対して前向きな気持ちを持ってくれます!

集中力を切らさずに滑れる時間は、1~2時間程度だと感じています。

●小学校低学年

幼児のときに比べると、かなり体力がつきます。
大人が先に疲れてしまう…
なんてことが起こってくるのがこの年齢からです。

午前中にしっかり練習して、午後は自由に滑るスタイルが適切だと考えています。

●小学校高学年

私のこどもはまだ小学校低学年なので、ここは想像と自分の頃を思い返してになってしまうのですが、
午前午後と1日を通して練習できると思います。

大人がしっかりと体力をつけていないといけませんね(笑)


まとめ

・朝が遅い
・昼が遅い
・無理に滑らせすぎる

これらは、次回こどもが行きたがらない原因になってしまいます。

家族スノーボード成功のルールはこれ!(特に初心者のうちは)

少しもったいない気もするけど、こどもの満足度は大きく向上します。

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